マーケティングは、ナレッジワーカーである社員全員が担うチームにしたい。新しい市場を作る、市場のシェアを広げる、見込み顧客に見つけてもらう、今の顧客に満足してもらう、市場や顧客に向きあう行為はすべてマ…
新しい本が発売になりました。今度は、サイボウズ式の編集長である藤村さんと共著で「個人・組織の働き方」に関する本を書きました。 ここ数年の副業・復業やリモートワークなど、個人の働き方は大きく変わっ…
先日、雑誌『月刊先端教育』より、ソニックガーデンの組織運営や人材育成について取材を受けました。 AIの進化、成長分野から展望する人材育成の潮流ー『月刊先端教育』2026年2月号発売 誌面ではプロの編集者…
このブログでは何度か「ふりかえり」の重要性とやり方について紹介してきた。 ふりかえりメソッド「KPT」の基本とはじめ方 ふりかえりは、チーム活動の改善や個人の成長を促すことに大変に役に立つ手法だが、…
ChatGPTなど生成AIの著しい進化によって、これまで人にしかできないとされてきた知的労働も代替される場面が増えてきました。 この先さらにAIが賢くなり、誰もが手に入れられるような時代になったら、知性だけで…
このブログではこれまで、仕事を「技芸」と捉え、売上や規模といった外的な拡大ではなく、年輪を刻むような内的な「成長」を目指すことを書いてきました。 しかし、そうした「目に見えない成長」を、一体何をも…
お知らせ記事です。SonicGardenが提供する企業向けSNS:SKIPのお客様交流会を東京と大阪にて開催します。SKIPに限らず、企業向けSNSの導入を検討されている方や、既に別のツールを導入されている方も参加可能ですの…
前稿では、ソフトウェア開発者の成長を測る第一の尺度として、「練度(密度の高い、美しい仕事)」について書きました。「品質こそが速度の源泉である」という事実は、プロフェッショナルが身につけるべき揺るぎな…
受託開発のビジネスの問題の本質は、作るものがはっきりしてない時点から、工数精算で見積もりするのに、成果物の完成責任で契約する、という点。工数精算は悪くない。弁護士だってそう。完成責任も悪くない。材料…
先日、顧問ライターの長瀬さんと雑談をしていた時のことです。 彼が「まだソニックガーデンの創業前の話を詳しく聞いていなかった」と言うので、つれづれなるままに話をしました。 私がかつてTISという大企業…
去年と同様に、2025年を思い出せるようにふりかえっておきます。振り返ってみると、やはり多くの方と共に過ごすことのできた一年でした。ありがとうございました。 創業から15年目のソニックガーデン 2025年…
2026年、あけましておめでとうございます。 新年を迎え、改めてソニックガーデンの歩みを振り返ってみると、ある共通点に気づきます。ハッカソンやビジョン合宿、ハッケーションなど、これらはすべて、経済的な…
キリンホールディングスのグループ会社であるCowellnex株式会社の事例記事を公開しました。 キリンの挑戦に伴走した4年。「何が必要かわからない」場所から、前例のない価値を創る。 今回、日本を代表する大…
「ソニックガーデンさんには、売上目標がないんですか?」「会社をこれ以上大きくするつもりはないんですか?」 経営者の方とお話ししていると、驚かれたり、時には不思議そうな顔をされたりすることがよくあり…
AIが新しい「口コミ」の源泉になっている 最近、AIチャットでソニックガーデンのことを知り、応募してくれる人が増えました。具体的にどのようなプロンプトで検索されたのかまでは把握しきれていませんが、AIと…