マーケティングは、ナレッジワーカーである社員全員が担うチームにしたい。新しい市場を作る、市場のシェアを広げる、見込み顧客に見つけてもらう、今の顧客に満足してもらう、市場や顧客に向きあう行為はすべてマ…
「マニュアルワーカー」と「ナレッジワーカー」の比較について、以前に書いた記事を読み直していた。 時代の変化とともにAIによって、再現性のない仕事、つまりクリエイティブな仕事も徐々に代替され得るように…
なんだか最近は、一周回って自分の手でキーボードを打って文章を書いている。そういえば出始めの頃からAIを使って文章を書くのを試してきた。 最初のうちは全然だめだった。結局、自分で書いた方が早いし、品質…
人工知能が人間を超えるシンギュラリティ。GoogleMapのナビはもはや人の知識や経験から導くより効率の良いルートを提示してくれる。ここではとっくに人間を超えてる。技術的特異点の言葉の示すイメージは急激な変革…
サラリーマンのゴールは、その会社の社長だと考えてるような人が、長い時間かけて定年間際に社長になるのやめよう。目指すのは、トップに立つ人のビジョンであって、トップに立つことをゴールに設定した人事制度や…
「アジャイル開発を、お客さまに導入してもらうにはどうすればいいですか?」 そんな相談を受けることがあります。私はどんな優れた提案も相手にニーズがなければ通らないことを知っています。喉が渇いていない…
うちは会議がないことが特徴のひとつだと再認識。話したいこと、話すべきことがあれば、すぐにその場で話が始まるし、終われば仕事に戻る。
先日、久しぶりにソニックガーデンで合宿をしたけれど、当然ながらオンラインではあったけれども、とても良い機会になった。 普段の仕事では考えることのない経営課題について、その事業に関わる人たちが全員参…
AgileJapan2012で私が最も期待しているセッションをご紹介します。 アジャイルをも活用した新しいビジネスモデル アジャイルとビジネスモデルに関するパネルディスカッションなので、本来であれば私がぜひ登…
新規事業は投資にならざるを得ないので、スモールスタートである方がリスクは低いし、進めながら学習していくプロセスとしないと新しいことには取り組めない。ソフトウェアの新規事業には、アジャイルとクラウドが…
新しい本が発売になりました。今度は、サイボウズ式の編集長である藤村さんと共著で「個人・組織の働き方」に関する本を書きました。 ここ数年の副業・復業やリモートワークなど、個人の働き方は大きく変わっ…
生成AIでソフトウェア開発がなくなるというよりは、一人で出来る範囲と量が増えるので、一つのソフトウェアを作るための人数が今よりも全然少なくて済むようになる、という感じなのでは。 (これは過去の技術革…
この記事、会員登録部分までぜひ読んでほしい内容だった。『まつもとゆきひろが危惧する、ジュニア不要論の先に広がるIT業界「焼け野原」』 この記事のまつもとさんの意見、本当にそう思う。私も同様の危機感は…
コードを書く人は不要になっても、ソフトウェアを作る人はなくならない。かつてクラウドの登場でインフラとアプリの境界が溶けたように、AIは今、エンジニアの境界線を再び広げようとしている。 これから先、変…
これまで、仕事を技芸と捉える視点から、熟達を測る三つの尺度として「練度」「広さ」「セルフマネジメント」について書いてきました。 これらの尺度を伸ばしていくために、私たちは何を積み重ねればよいのでし…
なぜ、大きな投資をして作ったシステムが、数年後に「作り直し(リプレース)」になるのか。経営者なら、一度はこの問いに向き合ったことがあるのではないか。 せっかく作ったはずのシステムが、気づけば「使い…
倉貫書房の第2作目となる本が、本日2/5に発売になりました! タイトルは、『新米マネージャー、最悪な未来を変える』です。 前作『私はロボットではありません』から数年後。新米マネージャーになった主…
「倉貫書房」からの第2弾となる新刊の発売を機に、エンゲージメント解析ツールのWevoxさんが運営するメディア「DIO」にて、対談記事を掲載していただきました。 テーマは「チームマネジメントの罠」です。対談相…