マーケティングは、ナレッジワーカーである社員全員が担うチームにしたい。新しい市場を作る、市場のシェアを広げる、見込み顧客に見つけてもらう、今の顧客に満足してもらう、市場や顧客に向きあう行為はすべてマ…
新しい本が発売になりました。今度は、サイボウズ式の編集長である藤村さんと共著で「個人・組織の働き方」に関する本を書きました。 ここ数年の副業・復業やリモートワークなど、個人の働き方は大きく変わっ…
コードを書く人は不要になっても、ソフトウェアを作る人はなくならない。かつてクラウドの登場でインフラとアプリの境界が溶けたように、AIは今、エンジニアの境界線を再び広げようとしている。 これから先、変…
12月にひとつも記事を書かずに終わってしまいそうなので、2013年をふりかえって書いてみます。 2013年前半 2013年の前半の最初のトピックスとしては、ソニックガーデンに新しいメンバーを迎えたことが…
先日、Great Place to Work®の開催する「働きがいのある会社」ランキングにて、私たちソニックガーデンが小規模部門で初エントリーながらベストカンパニー5位に選出して頂きました。ありがとうございました。(詳…
Backlog20周年企画で、アスキーさんにインタビューしてもらいました。チームとチームワークとマネジメントについて、考える良い機会になりました。ありがとうございました。 以下のようなことを話してきました。…
2011年は色々と転機になる年になりました。 振り返ってみると、2011年の私の漢字は「起」でした。 社内ベンチャーだったSonicGardenをMBOして、株式会社ソニックガーデンを起業したのが最も大きな変化ですね。…
前日のうちに、次の日の行動の予定を立てている。予定の内容は、30分刻み程度で移動や食事の時間も入れておくことと、その日のうちに終わらせたいタスクを優先順位をつけて洗い出しておくこと。すると、だいたい自…
戦略なきビジョンはただの夢になってしまう。だから一生懸命にビジネスモデルやマーケティングを考えるんだよね。
勉強か、経験か、経験してから勉強か、より効率よく身に付けられたのは、経験しながら勉強することだったと思う。経験は脳のキャパを広げるイメージ。勉強は脳に詰めていくイメージ。経験のない勉強はわかった気に…
「マニュアルワーカー」と「ナレッジワーカー」の比較について、以前に書いた記事を読み直していた。 時代の変化とともにAIによって、再現性のない仕事、つまりクリエイティブな仕事も徐々に代替され得るように…
前稿では、ソフトウェア開発者の成長を測る第一の尺度として、「練度(密度の高い、美しい仕事)」について書きました。「品質こそが速度の源泉である」という事実は、プロフェッショナルが身につけるべき揺るぎな…
このブログではこれまで、仕事を「技芸」と捉え、売上や規模といった外的な拡大ではなく、年輪を刻むような内的な「成長」を目指すことを書いてきました。 しかし、そうした「目に見えない成長」を、一体何をも…
AIを使って執筆するのは、本当に楽になった。 生産性は以前とは比べものにならないほど高い。(これも音声入力から生成している) その一方で、少し不安になることがある。 「自分の手で文章を書く」という行為…
先日、雑誌『月刊先端教育』より、ソニックガーデンの組織運営や人材育成について取材を受けました。 AIの進化、成長分野から展望する人材育成の潮流ー『月刊先端教育』2026年2月号発売 誌面ではプロの編集者…
仕事技芸論シリーズの前回は、技芸の成長をはかる二番目の尺度として、責任の円を広げていく「広さ」について書きました。コードから設計へ、そして顧客のビジネスの本質へと視界を包含しながら広げていくプロセス…
これまで、仕事を技芸と捉える視点から、熟達を測る三つの尺度として「練度」「広さ」「セルフマネジメント」について書いてきました。 これらの尺度を伸ばしていくために、私たちは何を積み重ねればよいのでし…