
法政大学でゲスト講師で登壇してきました:ソニックガーデン経営組織論(2025/10版)
先日、毎年恒例になっていますが、法政大学にて経営学の授業でゲスト講師として登壇してきました。今回の参加者は、社会人のコースでした。 経営学の観点からの組織運営の歴史や変化の文脈から、私はソニックガ…

先日、毎年恒例になっていますが、法政大学にて経営学の授業でゲスト講師として登壇してきました。今回の参加者は、社会人のコースでした。 経営学の観点からの組織運営の歴史や変化の文脈から、私はソニックガ…

採用活動は、多くの企業にとって難しいテーマです。特に新卒採用では、数回の面接や試験といった「点」で候補者を判断せざるを得ません。 本当に合うのかどうか入社して働いて見るまで分からず、結果としてミス…
Backlog20周年企画で、アスキーさんにインタビューしてもらいました。チームとチームワークとマネジメントについて、考える良い機会になりました。ありがとうございました。 以下のようなことを話してきました。…

9月10日に放送されたNHK総合「コント×ドキュメンタリー 笑う会社革命」で、私たちソニックガーデンの「徒弟制度」が約10分間にわたり紹介されました。 番組の中では、沖縄から移住して親方のもとで学ぶ若者たち…

先日、ザッソウラジオ10月の収録を行いました。ゲストは、プロサッカークラブ「水戸ホーリーホック」のGM(ゼネラルマネージャー)を務められている西村卓朗さんです。 とても刺激的なお話を伺えたので、備忘録…

先日、韓国で初めてソニックガーデンの会社説明会を開きました。正直、私たちの考え方がどこまで伝わるのか不安もありましたが、結果は想像以上でした。 初開催ということもあり、気合を入れて社長と副社長がそ…

Newbeeさんで取材を受けた「AI時代の人材育成」の動画が公開されました。とても楽しい取材でした。ありがとうございました! 簡単な仕事から順々にAIができるようになって、AIを活用してベテラン社員の生産性を…

人を育てることは、どんな組織にとっても大きな課題の一つです。 評価や業績を意識する関係の中では、どうしても短期的な成果に引っ張られ、長期的な育成が後回しになってしまうことも少なくありません。また、…

お金の話は、どこかタブー視されがちです。しかし、私たちの暮らしや働き方に大きな影響を与えているのもまたお金です。お金を目的化するのではなく、どう活かすかの視点に立つことで、より自由で豊かな生き方が見…

駆け出しのプログラマが「動けばいい」という様子で当てずっぽうにコードを書く姿に触れる機会がありました。こうしたことは今に限った話ではなく、昔からある話です。 最初のうちは、それでも良いのでしょう。…
いつも「Social Change!」をお読みいただきありがとうございます。 これまでブログを書き続ける中で「更新を見逃してしまうことがある」という声をいただくことがありました。 今まで私のSNS投稿から新着記事…

仕事をしていると、たとえ正しいこと=「正論」を言っても、それが成果につながらないことがあります。 そのことは私自身にも、身に覚えがあります。正論を言うだけ言って、何も変えられなかったことがありまし…

ジョージ・レナードの『マスタリー(日本語翻訳タイトル:達人のサイエンス)』を読みました。本書は、私がソニックガーデンという会社を通じて実現したかった「ソフトウェア開発のマスタリーに向き合う集団」とい…

Nバクさんとはザッソウラジオに出演いただいた時以来の対話でしたが、看護師とプログラマという異職種でも共通する本質的なスキルやチームワークについて、深く語り合うことができました。 https://twitter.com…

先日、株式会社MOVED代表の渋谷雄大さんがパーソナリティを務める「むーラヂ」にゲストとしてお招きいただきました。 今回の対談では、「働くとは」「信頼」「育てる」といったキーワードを深掘りしつつ、 ・…

育成において肝となるのは、「育ちたいという本人の意思」と「育てる側の丁寧な観察」だと考えています。教え込むのではなく、伸びていこうとする力の方向を整えていくことで、人はのびのびと育つことができます。 …

事業成長のために、ソフトウェアやテクノロジーがどう貢献できるのか。この問いは、現代のエンジニアにとって極めて重要なテーマです。一方で、事業成長に貢献するとはどういうことか、エンジニアの立場からは見え…

エンジニアが増えて組織になってくると、人事評価は避けて通れません。とはいえ、昔ながらの目標管理による評価方法は、「不確実性の高い領域」や「知的創造が求められる職種」とは極めて相性が悪いものです。エン…