ふりかえり、はただ過去をふりかえることが目的ではなく、未来を改善するためにあるもの。だが、ふりかえり、という名前のためについ、ふりかえることばかりに重点が置かれすぎて、前向きな改善が出来なくなってしまうことがある。ふりかえり、という名称を見直した方が良いかもしれないと感じている。
リモートワークとは 〜 ソロで働くクラウドソーシングと、チームで働くリモートチームの違い
今「リモートワーク」という働き方が注目されています。インターネットとITを駆使し、場所に縛られずに自由に働く場所を選ぶことのできる働き方で、注目されるのは介護や子育て、地方移住といった問題を解決する可…
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実行の伴わないアイデアに価値はない、とよく言われる。その通り。さらに言えば、一度きりでなく、どれだけ実行し続けられるか、で価値が生まれる可能性が高まる。アイデアを思いつくだけの人よりも、実行までする人は少なく、実行し続けられる人は更に少ない。始めることよりも続けることのが難しい。
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自分の成長を考えたら、今までとは違うことに挑戦しなければならない気配を感じている。新しいことへの挑戦はリスクもあるし、恐れもある。しかし、この歳になって、この立場になると誰も挑戦を勧めてはくれないし、挑戦を強いられることもない。だから自分で自分を奮い立たせて変化に立ち向かうのだ。
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ブログには、やってみてわかったことを考察して書いている。経験ありき。逆に、考えているだけのことは、なんとなく書きにくい。気にしすぎかもしれないけど、仮説やアイデアを書けるクローズな場所が欲しいときがある。私のことが嫌いな人には見てもらわなくて良いのかも。今は社内だけに書いている。
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リモートワークの本質は、ただ在宅勤務が出来て離れて仕事をするということではなく、仕事と生活の切り替えを好きなタイミングで出来たり、人生のステージに合わせて住む場所を選べたりなど、画一的に決まるのではなく、人それぞれの状況や個性にあわせて、柔軟な働き方を選択できるようになることだ。
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投資に対する効果を生み出すものが経済活動で仕事。一方で効果を求めないものが趣味で、過程を楽しむもので、楽しいから続けることができて、何かを創造するものならば、いずれイノベーションとなるのかもしれない。その方が技術者にとっては、カリスマや企業によって生み出されるものよりも夢がある。
「ふりかえり」を効果的にするための実践的なトライの出しかた 〜 TRYを掛け声で終わらせない
メンバーの一人一人が自ら考えて行動し、それでいて仲間と協調し合うような自律的なチームを目指して、日々様々な取り組みをしています。その中でも、セルフマネジメントできる人材を育てるのに効果的だと考えてい…
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サッカー元日本代表監督の岡田さんが講演で仰っていたこと。物理的なモノは大きければ大きいほど動かすのは大変になるけど、人のココロだけは大きければ大きい夢ほど動かしやすくなる。大きな夢を持って語ることの大事さを知った。たとえまだ小さな立場でも、本気ならば大きな想いをもって語れば良い。
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人生で何かを達成することが成功だという考えかたでは、達成できなければ成功ではないし、出来ない自分を責めると道のりはつらいものになる。人生をスゴロクみたいに早く上がろうと思わないことだ。人生は長い。この旅そのものを楽しむように生きたい。その過程を楽しめたら、それはそれで成功である。
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孤独の時間は大事。ひとり脳内企画会議をする時間。新しいアイデアを出したり発想を広げたり、何かを生み出すときには必要な時間。誰かと議論を交わして、その場で考えることも大事だが、それが出来るためにも、そもそも自分の中に軸となる考えがなければ話にならないのだ。だから孤独は嫌いではない。
2作目の本が出ます「リモートチームでうまくいく 〜 マネジメントの常識を変える新しいワークスタイル」
前著「納品をなくせばうまくいく」を出版したのが早くも1年半ほど前になりましたが、ようやく2作目の本を出せることになりました。本の執筆は共著では何度かあるので、正確には単著として2作目ということになり…
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後悔のないように生きていたいけれど、いつ死んでも良いと思うようにやりきってしまったら、それはそれでつまらない、とも言える。常に何か挑戦している位がちょうど良いんだろうね。いつでも乗り越えるべき壁があるってことは、ありがたいことでもある。
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会社と社員の関係。会社には労働力が必要で、社員は報酬のために従事する。それもわかるが、そんな関係ではなく、ひとりではできないことを役割分担するためであり、相互に助け合うための場としての会社でありたい。いくら会社が大きくなっても、この姿勢でいることが、ホラクラシーの本質ではないか。
プログラマから経営者になった私が節目や転機に出会った5冊の書籍
私は今でこそ経営の仕事をしていますが、もともとはプログラマ(今も心はプログラマ)で、その後、アジャイル開発の実践のためにプロジェクトマネージャをしたり、社内ベンチャーを始めてマーケティングを学んだり…
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夕方から始まって、オフィスでそのまま途中から少しビールも飲みながらする経営ミーティングが非常に楽しい。気のおけない面子と、気軽に真面目な話ができて、遠慮なくアイデアも出せて、とても生産的でもある。こんな風に、遊ぶように働けて、仕事を楽しめるのは幸せなことだな。とてもありがたい。
ガントチャートの功罪 〜 新規事業で工程表を作ることに意味はあるか?
「納品のない受託開発」を通じて、新規事業におけるソフトウェア開発を手伝わせて頂いていることもあり、そこで得た知見を活かして新規事業の審査員のような仕事をさせて頂くことがあります。 そこで審査のために…
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いつまで経っても、どれだけ会社の人数が増えても、次に新しく入ってくれる人を選ぶときは、創業したての頃の5人目とか6人目を選ぶくらいの気持ちでいる位でちょうど良い。つまり、何人目であろうとも人の採用には妥協をしてはいけない。
