「考える」ところがエンジニアの仕事(取材記事)
取材して頂いた記事が公開されました。 なぜ、人が増えても速くならない?多くの方が勘違いしていること 目次: 新しいビジネスモデル「納品のない受託開発」 エンジニアと経営者の経験から、両者の…
取材して頂いた記事が公開されました。 なぜ、人が増えても速くならない?多くの方が勘違いしていること 目次: 新しいビジネスモデル「納品のない受託開発」 エンジニアと経営者の経験から、両者の…
今月からソニックガーデンは13期目になります。12年続けてこれたことで干支一周して、今期から改めて本業の「納品のない受託開発」に力を注ぎます。 5人で始めたソニックガーデンですが、その5人は今もいてくれ…

日本CTO協会の「開発者体験が良い」イメージのある企業にて、ソニックガーデンも受賞しました。ありがとうございました。 たまに取材などでエンジニア天国と言われますが、決して楽な環境ではないです。むしろ職…

2023年6月10日に発売の拙著「人が増えても速くならない ~変化を抱擁せよ~」は、経営者やマネージャの方々がソフトウェア開発の経験がなかったとしても、その本質を掴めればと思って書きました。 今や経営や事…

2023年6月10日に発売になります拙著「人が増えても速くならない ~変化を抱擁せよ~」から、「はじめに」を紹介します。 事業が順調に成長しているにも関わらず、現場が疲弊してきてアクセルを緩めざるをえ…
1年ほどかけて書き上げた新著が、いよいよ発売になります! 「人が増えても速くならない ~変化を抱擁せよ~」 今回は、DXや新規事業をはじめとするソフトウェアを内包したビジネスでマネジメントに取り組…

最近読んだ本。法隆寺最後の宮大工である西岡常一さんの内弟子から鵤工舎を設立し、多くの寺社建設を手がけながら、後進を育てた小川三夫さんの本。 『棟梁 〜技を伝え、人を育てる』 痺れる本だった。職人…
ゆっくり読んでたソース原理の本、やっと読み終えた。面白かった。会社の創業者として、とても納得感があり、これまでのことが色々と言語化された感じで良かった。ソニックガーデンでやってきたことが、このコンセ…
先日PIVOTさんの取材を受けまして、今の自分を形作る原点となった本を〜ということで「エクストリーム・プログラミング入門」の初版本を引っ張り出してきた。 2000年の初版の第1刷で、当時は何度も何度も読み返…
古い本を処分しつつ、気になった本を再読してる中の一冊。「動機づける力ーモチベーションの理論と実践」ハーバードビジネスレビューの論文を再編した本。その中の第7章が面白かった。 『「理想の職場」のつく…

前回の記事では、ソフトウェアでは内部品質を高めることが変化への適応には大事で、それを経営にも取り込んでみたら良いのではないかと書きました。 今回は、経営の内部品質を考える観点のうち「カルチャー」に…

ここ数年、これまでの経済活動では想像しえなかった状況が世界で起きています。この先も何が起きるかわからない、それが多くの人の感じているところではないでしょうか。意思決定が仕事の経営者にとっても受難の時…
去年から始めたプログラミング未経験の方たちに向けた、一ヶ月フルタイムでウェブアプリ開発まで経験してもらうソニックガーデンキャンプ。 今年は来週の8月から開始で、夏休みに実施ということで、今回の応募…

保育園にお勤めの方から、ザッソウ本のご感想とともに、ご相談をいただいたので回答しました。ザッソウ本、業界が違っても読んで頂けて嬉しい限りです。 “保育園という職場においても、心理的安全性が高く…
ソニックガーデンは6月で期末なので、11期目を終えて、本日から12期に入りました。お客さま、パートナーの皆さん、社員の皆に、そのご家族の皆さん、いつもありがとうございます。 毎年同じように思いますが、11…
アオアシ最新刊を読んでからの、アオアシ本を読みます!サブタイトルが良いですね。アオアシは育成に携わる人は読んで欲しい。 最近、私としては若手プログラマの育成に携わり、改めて感じることが、『自分で掴…

本シリーズ「今月のふりかえり」では、ソニックガーデンの顧問ライター長瀬が倉貫へのインタビューを通じて、現在進行形の取り組みを記事にしてお届けします。 今月のテーマは、この4月からはじまった新たな組織…

とあるきっかけがあり、20年前に読んだ本「調理場という戦場」を引っ張り出して再読。やはり良い本だった。 当時は20代の後半で、少し仕事はできるようになった一方で、会社員として働いて、将来どうなるのか、…