事業戦略。今現在に集中するべきか、将来のための検討もするべきか、悩む。資源は限られている。何事も経験だが、無駄も多い。
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組織運営。結果で評価するべきか、プロセスで評価するべきか、悩む。プロセスというならば、もっと見える化させて、口を出さなければいけない。しかし、それではモチベーションはさがるかもしれない。
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迷いが、行動を遅らせる。迷いが無駄を産む。迷いが無ければ、迅速に動ける。迷いを無くすためには、自分の行動のルールが必要。そして、ルールを決めるのは、将来のビジョン。
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設計とは何か?どの行為を設計と呼ぶのか。漢字2文字にするから、分かり合えない。何を目的に何をすることを指しているのか、はっきりさせたい。まずは、そこからだ。
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やるべきことを決めるよりも、やるべきでないことを決めることの方が断然難しい。頑張ることに覚悟を決めるよりも、捨てる勇気を持つことが大事だ。
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ビジョンも信念もなく働くことは楽かもしれないが、ビジョンも信念もなく働き続けることなどできない。
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現状を嘆くだけの人は、出来ない言い訳を考えるのが上手。何を伝えても届かない。何も世界を変える必要なんてない。高々、自分ひとりの生き方を変えるだけなのに。うん、わかってる。君の次の言葉は、「そうは言っても・・・」だろう?それじゃ嘆くしかないよね。それが君の現実なんだろうね。
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本当にアジャイル開発をしようと考えているなら、顧客側に、開発すべき量/作り込み度/機能を、10分の1にする覚悟があるか、SIerは、売り上げ額が10分の1になっても良い覚悟があるか、そこを問いたい。
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アジャイルのボトルネック。逆に考えると、発注側のとれる工数が、ソフトウェア開発の限界点で、それ以上の速度での開発は、事実上不可能なのではないか。そこがプロジェクト成功の境界。
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アジャイルのボトルネック。アジャイルに限らず、今までのソフトウェア開発でも、まとめて要件定義や検収テストをしているだけで、結局、同じくらいの工数がかかっていたのではないか。要件定義の前のビジネスや業務検討のフェーズを含めれば。
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アジャイルのボトルネック。『ソフトウエア開発においては、開発側が消費する工数と、発注側が消費する工数を同等にするべきである』こんな法則があるのではないだろうか。
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アジャイルを実践するときのボトルネックは、発注側の速度。何故、受注側だけが、数ヶ月で何十人月も投与できると考えるのか?それは実際は無理がある。
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アジャイルは、改善を日常にしていく取組みのこと、だと思う。日常にするためには、身軽でなければならない。
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人生を楽しむには、仕事を楽しめないといけない。ワークライフバランス?ワークはライフの一部だと思う。大昔からそうだったはずなのに。
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忙しいからできないのではなく、自分にとって優先順位が低いからできないのだ。
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人の力を信じるのは、まずありき。でも、人さえしっかりしてれば、道具は何でもいい!という訳じゃなくて、常により良い道具を使いたいと考える心が、アジャイルなんじゃないのだろうか。ならばこそ、より良いソフトウェアを使うことを、偏重し重視することは、あながち間違いではない、かと。
ユーザのニーズを汲むことは非常に重要ですが
ユーザのニーズを汲むことは非常に重要ですが、使ってもいない状態での「ユーザになるかもしれない人々」の意見を汲みすぎることは、本質から外れてしまう可能性があり、危険です。ユーザは、あくまで「使っている」からこそ、ユーザとしての意見が出せるのです。
クラウドコンピューティング、という言葉
ワールドビジネスサテライトで、「クラウドコンピューティング」の特集があったようです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2009/04/n3-91.html
テレビのニュース番組で取り上げられるほど、一般的な言葉になってるんでしょうか。
ただ、言葉の認知は広がり始めると、一気に一般化することもあるので、今回の「クラウドコンピューティング」も、もしかすると、思った以上に早いスピードで世の中に広まるかもしれませんね。流行っているとはいえ、今はまだ、IT系の人たちだけの言葉ですものね。
クラウドコンピューティングが普通になって、多くの企業でSaaSを使うことが当たり前になるような時代、早く来て欲しいものです。
